商品先物取引の宴

裁定取引(アービトラージ)とは

裁定取引(アービトラージ)とは

裁定取引(アービトラージ)とは


裁定取引 (さいていとりひき)とは、アービトラージと
も言いまして、同じ商品が別の市場で異なる価格で取引されているときに、
割安な市場で買い、割高な市場で売って、利ざやを稼ぐことです。

つまり、
2つの価格差が拡大したり収縮したりする値動きのサヤ取りを狙う取引です。


「ベーシス」と「スプレッド」という方法に分かれます。

ベーシスとは、現物と先物の価格差のことです。
現物と先物の理論的な価格を比較し、
割高な方を売り、割安な方を買う方法です。

たとえば、日経平均と日経平均先物の連動性を利用して、2つの価格差が拡大したり収縮したりする値動きのサヤ取りを狙うなどのトレードは、
「ベーシス」になります。


一方、スプレッドとは、同じ先物の
限月(決済期限)間の価格差を利用して稼ぐ方法のことです。

「ヘッジ(Hedge)とは」 のページへ続く






トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.futures-commodity.com/mt/mt-tb.cgi/18

コメントをどうぞ







TOPPAGE  TOP 
RSS2.0